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長月に、葉月のつぶやきを。

Pink Ring の メッセージ・コラム 第1回 のインタビューに、わたしも同行させていただいた。
最初で最後かもしれない、貴重な体験だった。

面白く、共感を覚えるお話と、明るく柔らかなお人柄に引き込まれ、
圧倒されつつ、感動しつつの、あっと言う間の時間だった。

わたしが、TVを夢中で見ていたときの、大スターだ。
まさにTVの黄金期を支えていた、偉大な人。

そんな女性が、わたしの目の前で話している。
ここ一番の集中力を持って、聞き入った。

これから、辛いこと、悲しいことがあるときに、
わたしを支えてくれるだろうお話が、たくさんあった。

そうそう。 『決して一人じゃない』

『独り登山より、パーティーで。』

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

サマージャンボを調べてきた。

20110901185722.jpg

バラ10枚、3,000円で、当選金は3,300円。
辛うじて、元取れたよー

一緒に写っている招き猫の布地は、数年前にもらった『福を招く巾着袋』
いつも宝くじを購入すると、こちらで保管しているのだけれども・・・

いつかは、一等+前後賞=3億どかーんと!

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

先日のサマーパーティ、赤いドレスを着たので、爪も赤くしてみた。

20110828170733.jpg

ご無沙汰していたマニキュア。
赤(ケサランパサラン)×薄ピンクのラメ(マキアージュ

どちらも内容量が半分に減っていて、かなり使い辛かった。
しかも、マニキュア速乾グッズもなく、生活に不便をきたした。
自分で甘皮の処理をすると痛そうなので、いつもそのまま。

昔から、マニキュア塗るの、へたっぴなのだが、
ブランクあって、さらにへたっぴに(泣

仕上がりは残念でも、爪がきらきらだと、やっぱり気分いい!

◇ ◆ ◇ ◆ ◇

35歳以下で乳がんを発症した、若年性乳がんキャンサーのためのサポートコミュニティです。
Pink Ring

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ゲームの追憶

ある方のコメントがきっかけで、過去の自分のゲームに対する記憶がぶわっと蘇ってきた。
気持ちが若返りそうなので、少し書き留めておこうと思う。

わたしが今までゲームにハマっていたのは、小学校低・中学年のときと、大学生のとき。
同じことが漫画にも言える。 時間がたっぷりあったときだ。

小学校のときは、近くに住む父の弟(叔父)からのお下がりのファミコンのカセットで遊んでいた。
(自分で購入したカセットはひとつもない)
カセットを色別に並べて、グラデーションを作るのが好きだった。
任天堂のハード「ディスクシステム」は、おそらく実家に、まだある。

【小学生のときに好きだったソフト】

・マリオブラザーズ ・スーパーマリオブラザーズ ・ドクターマリオ
・ポパイ ・チャレンジャー
・テニス ・ゴルフ ・F1レース
・クルクルランド ・ドアドア
・スパルタンX
・忍者じゃじゃ丸くん ・ツインビー ・ドラえもん
・ロードランナー ・チャンピオンシップロードランナー
・アスレチックワールド(ファミリートレーナー)
・ポートピア連続殺人事件 ・ミシシッピー連続殺人事件
・ゼルダの伝説(ディスク)
・中山美穂のトキメキハイスクール(ディスク)
・バレーボール(ディスク)

上記でクリアしているものは少ないので、動画サイトでクリア動画を見てきた。
ゲーマーの人ってほんと上手だなあって思う。 ほんと感動する。

書いていて、懐かしくて胸がきゅんきゅんして、当時のおやつの思い出とか、
漢字ドリル・算数ドリルの宿題や、自分の勉強机の様子や、好きなサンリオキャラとか、
スイミング、エレクトーン、英語のお教室などのお稽古事の思い出とかとか、いろいろ蘇ってきた。

殺人事件の類のソフトは、攻略本でさえも、すごく怖かった記憶がある。
妹ときゃーきゃー言って遊んでいた。
・・・余談だが、妹は読み終わった心霊写真集などを、わたしの机の引き出しに、そっとしまうので、
発見する度に喧嘩して、泣きながら母に文句を言っていた。(わたしは怖い話など、とても苦手)
怖ければ、そんな本、買わなきゃいいのに!

父も「麻雀」や「4人打ち麻雀」、「テトリス」にハマっていた。
父の後ろでじっと、父のプレイを見守っていた。特にテトリスは盛り上がった。
わたしも麻雀覚えたかったけれど、なんだか難しくて、今でも麻雀はできない。
麻雀ってちょっとかっこいいし、シニアに人気らしいから、今後主人と覚えようかな。
(主人も麻雀できない)


大学生になって、「幻想水滸伝」と「女神異聞録ペルソナ」のCMを見て、
『なにこのカッコ良いCM!』『こんなに今のゲームってキレイなの?!』と驚き、プレステを購入。
※「女神異聞録ペルソナ」のCMには、売り出し中の山口もえが出演していたと思う。

この二つのソフトはかなり好きだったので、初回クリアまでは、俗に言う「寝ずゲー」し、
(コントローラーを握りながら、寝てしまったこともある。熱暴走で、フリーズしたこともある。)
やりこみ要素も多くて、家にいると、ついつい遊んでいた。
ゲーム音楽のクォリティーが、とても高くて、今でも無性に聞きたくなるときが、たまにある。
(サントラも実家にある)

おそらくこの時期が、わたしのゲームの黄金期だったと思う。
この二つのソフトを皮切りに、また少しずつ、時間を見つけてゲームをするようになった。

【大学生以降にプレイをして、好きだったソフト】

・ドラクエⅢ、Ⅳ(ファミコン版)
・MOTHER(ファミコン版)
※ 小学生のときはファミコンでのRPGの楽しさが、いまいち分からず。
  本のRPGみたいの(あれ、なんていうのかしら?)は、面白くて良く読んでいた。

・ファイナルファンタジーⅤ、Ⅵ(スーファミ版)
・ファイナルファンタジーⅦ、Ⅷ(プレステ) ※ Ⅷ未クリア
・クロノトリガー(スーファミ)

・幻想水滸伝Ⅰ~Ⅴ(プレステ、プレステⅡ)

・パラッパラッパー(プレステ)

・女神転生(ファミコン版、Ⅰ?Ⅱ?失念)
・真・女神転生if(スーファミ) 
・真・女神転生デビルサマナー(セガサターン)
・デビルサマナー ソウルハッカーズ(セガサターン)
・女神異聞録ペルソナ(プレステ)
・ペルソナ罪・罰(プレステ) ※どちらも未クリア

・ドラクエⅧ(プレステⅡ)

見事にRPGばかり・・・(笑
まだ、なんか忘れている気がする。
プレステ、セガサターンというハードがある時代に、
ファミコンの8bit、スーファミの16bitの世界を冒険するのは、ストレスフルだったが、
逆に「ここまで表現できるんだー」と感激することも多かった。

最後に、わたしが無人島に5つまでゲームを持って行けるなら、このソフトたちを選びます。

・女神異聞録ペルソナ
・幻想水滸伝Ⅰ、Ⅱ
・ファイナルファンタジーⅥ
・ドラクエⅢ 
※ わたしが持っていたⅢのソフトは、スーの村まで進むとセーブデータが全て消えた
(2回やり直したけど、2回とも全部消えた、怒)ので、是非ともリベンジしたい。


みなさんはゲームの思い出、なにかありますか?
教えてくださると、うれしいです。
また、上記のRPGラインナップを参考に、わたしに向いてそうなRPGを薦めてくださると、
さらにうれしいです(できたらハードは、プレステⅡか、DSがよいです)

RPGが楽しかった、あの時代・・・
ストーリーも、音楽も、キャラクターも魅力的で、それでいてシステムも簡単、かつ、
やりこみ要素もあるような、そんなどきどきするゲームにもう一度、めぐりあいたいです。

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主人は、全くゲームをしません・・・漫画も読みません・・・。
今日の記事で分かるのはスーマリだけだと思います。
わたしが、ゲームをする人間だったとは思わなかったらしく、結婚してびっくりしたらしい。

合羽橋debut!

放射線治療最終日の25日、かっぱ橋道具街に行ってきた。
面白さと奥の深さに定評があるこちら、噂に違わず、堪能し過ぎて、時間が足りなくなるほどだった。

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かっぱ河太郎氏は、なかなかのイケメンで、河童界のプリンス的貫禄だった。

もう長いことずっとワンプレートを探していた。
なぜ、ワンプレートにこだわっていたのか?

(1)洗い物が楽そう
(2)ダイエットに良さそう (盛りが少ないイメージ)
(3)これから自炊、頑張るんだから!という自己の意欲を煽るため
(4)食材の買い物が楽そう (partitionの数だけ、料理をすればいいみたいな)
(5)カフェご飯的で、今時な感じ(?)

まあ、偏見や勘違いも多分にある。

今まで、価格と品物の妥協点を見出せず、購入できなかった。
自分用の食器を買うのは初めてで、勝手が分からず、
「ひとめぼれ」という、絶大なPOWERに頼れなかったのもあったと思う。

通院するのに上野駅を使うのだが、駅から浅草通りに出て、
ひたすら20分歩いて左折すれば合羽橋に行けるので、定期券内で行けたのもラッキーだった。

浅草通りは仏具店が多く、お線香の香りと盆提灯の美しさで、
日本の夏のわびさびを、感じることができた。

合羽橋を歩いていると、自分も何か料理店やお菓子屋さんを経営してみたい衝動に駆られる。

赤くド派手な中華料理店の道具を扱っているお店の隣は、高級料亭、
その隣は食券販売機が並ぶ店、隣はホテルのラウンジ・・・と、
お店によって取り扱っている専門道具ががらりと違うので、
見ているだけでも興味を惹かれ、いろいろ勉強になる。
超有名な「フォークが宙に浮いたスパゲティ」の食品サンプルも、しっかりあった(笑

途中、合羽橋珈琲で、豆乳野菜スープカレーのランチをいただく。
+50円で、アイスコーヒーが超BIGになった。 1,100円のランチ。

野田琺瑯のワンプレートと、とても悩んだ挙句、買ったのがこちらのお皿。

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同じテイストの小皿があって、一緒に使用したらお洒落かなあ、と思ったのが決め手。

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この小皿は、バターとバターナイフ、お箸とお漬物とかの組み合わせでも良い、とお店のスタッフ談。
お花のレンゲは、アミューズを盛ってもすてきとのこと。
亀さんのスパイス入れも、かわゆい。 多目的に使える。

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かえるさんと金魚さんは空いたスペースに、ちょこんと乗せると、これまたかわゆい。

これら全部(フォーク、ナイフ、ランチョンマットは除く)で、6,688円だった。
安いのか高いのかはよく分からないが、日本製のシンプルな食器を買えたのでよかった。

料理の腕前が上がったら、また合羽橋でお買い物したいなー。
ベルギー製のフライパンがかっこよかった!(メーカー失念)

合羽橋で食器を買うっていうのが、なにより粋な感じでいい。

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町並みから、ふいに姿を現したスカイツリー。
下町の空を二分する。

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避暑地の犬

主人とわたしの実家で、那須に行ってきた。

DSC_0071.jpg

別荘地が多く、カーナビの表示が面白い。

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湿気が少ないので、木陰は爽やか。
鳥のさえずりや、虫の鳴き声も耳涼やか。
ドライブもお散歩も心地良く、とてもリフレッシュできた。


金曜日の早朝に、主人が車でわたしの実家へ行き、わたしの父を乗せてゴルフへ。
烏山城CC

井上誠一が設計したコース。
アスリートゴルファー向け(実際、プロテストが行われていたらしい。ラフの草丈が長かったとのこと)
父は井上誠一の設計したゴルフ場を、全部制覇するのを目標としている。
がちんこツーサムプレー。

わたしは放射線治療を終えた後、実家の最寄駅で母に車で拾ってもらい、
母、妹、わんこと一緒に、一路那須へ。

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道中の車中で食べた、31
チャレンジ・ザ・トリプル期間に間に合った!
フレーバーは写真上より、
フルーティーデューソルベ(わたしの好み。かなりのソルベ好き)
コットンキャンディ(あみちゃんのおすすめ)
ストロベリーチーズケーキ(donchanのおすすめ)

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道中の車中のロビン(わんこ)。

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写真がぶれたのでお部屋にてもう一枚(ちぃいもうと撮影)
ボストンテリアという犬種。
ロビンたんは、残念ながら、あまり賢くない。

土曜日の朝、4:30起床で、主人と父は早朝プレー(ハーフ)
手引きカートでビジター2000円と破格値。
25那須ゴルフガーデン

わたしも秋口にハーフから復活予定。
(練習場でスィングした際に左腕に痛みと痺れが発症したため、現在自粛中)

20110710122127.jpg

那須のアウトレットにて。
今季バーゲンで唯一購入したTシャツ。1900円だった。
この懇願している顔の愛くるしさと
『Possible to live where』と(後身頃)のにゃんこの発言により、
「このにゃんこは、うちで引き取ります!」と即決。
このTシャツ、ドルマンスリーブでかわゆいのだが、
35歳の身空ゆえに、レギンスなどと合わせて、部屋着として着るしかなさそう。

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予定では今日(日曜)まで那須に滞在する予定だったが、
主人が休日出勤となったため、已む無く昨日(土曜)、帰ってきた。
やっと振替休暇を一日分消化できたと思ったのに、
今日の休日出勤で、また一日増えた・・・(涙

Wondering up and down~水のマージナル

ホットフラッシュ用に処方されている「クラシエ桂枝茯苓丸料エキス錠」を1週間分飲みきった。

実際ここ数日は、ホトフラ自体の頻度が減り、かつ症状が軽くなったが
果たしてこの薬の効果によるものなのかどうか。

①毎日の通院、外出を楽しんでいるのであまり気にならなくなった
②猛暑日が続き、いろいろうやむやになっている
③抗がん剤の投与が終わり、自律神経や女性機能も御慶びになっている

漢方は長く服用して効果が出てくると言われている。
そもそも長く服用して副作用はないのかな?

継続して服用すべきかどうか、次回の医師の診察時に確認しようと思う。

DSC_0056.jpg

実家のぶどう。
車庫の屋根で栽培中。たわわに実っている。
房カバーをしてあるぶどうは、収穫するぶどう。
していないものは、切り落としてしまうぶどう。
栄養を行き渡らす為、と両親は言っていたが、ちょっと勿体無い・・・
早く食べたいなあ。

3日後に枝豆が食べごろで収穫する予定らしい。
硬めに茹でて冷凍しておいてくれるそうだ。

取れたての枝豆をぱちんぱちんと鋏で切りながら、キッチンにいる母と会話をする。
塩を揉みこみ、さっと茹でる。味見という役得もあり。
団扇で扇ぎ、冷ます。父がビールを手酌し、わたしも注いでもらい晩酌のお供をする。
渦巻きの蚊取り線香と、網戸越しの水遣りした庭の木々草花の青い香り。

嫁ぐ前、実家での不変的な夏の夕餉の一幕。

思い返す度、特別な幸せな時間だったなあ、としみじみ感じる。
今回の記事のタイトルは『PSY・S』の楽曲から拝借。
夏への思慕を凝縮させている、センチメンタルな曲。

『自分を若返らせる手立ては、多いほど良い』
この病気になって尚の事実感する。


夏はビールと枝豆とナイターですよねえ。至福。

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