スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦爪楽髪

最近、おともだちブロガーのdonchanと、よく髪や眉毛、睫毛の生え具合のお話をする。
donchanとは治療の時期がだいたい同じだった。まさに戦友。
お互い励ましあいながら化学療法をようやっと乗り越えて、
育毛具合を報告しあえる今、なんて感慨深いのだろう!

脱毛の副作用はDOCの方が派手だった。
髪は殆ど抜けてしまったが、眉毛と睫毛は割りと残った。

でもFECのときに、残っていた眉毛や睫毛も殆ど抜けてしまった。

眉を描くのに、眉毛が生えていた毛穴に沿って描くのが難儀したため手が震えたり、
目にごみが入ったり(サングラスで対処)いろいろ厄介だった。

髪の毛はFEC投与中に頑張って生えてくる毛も多かった。
(なので最終抗がん剤から一ヶ月強なのに、けっこう髪の毛はふさふさしている)

さて、現在の眉毛、睫毛の状態。(FEC最終投与:2011年5月16日)

20110630175947.jpg  20110630175518.jpg  20110630171443.jpg

夕方に撮ったので、化粧が崩れがちですみません。
相変わらずのわたしのガラケーによる撮影なので、画像が見えにくくてすみません。
(主人のスマフォはとってもきれいな画像。我が家のデジカメの画像より美しい)

体毛自体が元々薄いので、睫毛はマスカラを塗らないとおそらく写真に写らない。
けっこうわさわさと生えてきている。抗がん剤前よりも本数が増えた。
お薬の刺激を受けて芽吹いたのかな。

続いて、爪の状態。(DOC最終投与:2011年2月14日)

20110630163305.jpg


爪はDOCのときのみ副作用が出たので、今はだいぶ元通りになってきた。
3月頃は黄ばんでいて、もっと激しく波打っていて、とても汚かった。ささくれもひどかった。
でも爪が取れてしまうことはなかった。

注目すべきは薬指の大きく剥がれている箇所。
※血豆みたいになった箇所は、後に剥がれるのでご注意。テーピングで固定するとよいです。

なんとわたしの短い髪の毛が、4本くらい押し花状態で挟まっている。
針で掻き出そうとしたが、痛くて無理だった。
最終的に爪が伸びてくるのに連れて、髪の毛は押し出されるのだと思う。

親指は、黒い線が依然として入ったまま。

爪の状態を観察するため、ずっとノーマニュキア。
でも爪の補強のために、透明か色の薄いのマニュキアを塗っておいた方がよいかも。

自分のことだけれど、
芽が出たとか、本葉が開いたとか、まるで植物の成長記録を見るようでわくわくする。

にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
プロフィール

le lys

Author:le lys

最新記事
最新コメント
カテゴリ
私の生きかた
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。