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下着に関して一家言

実家のパソコンより。

以前少し記事にした、キャミブラ比較。

【無印良品】 裏メッシュカップ入りキャミソール(デオドラント)
(素材) 本体:レーヨン65% 綿35%、付属:ナイロン85% ポリウレタン15%

【ユニクロ】 サラファインUVカットアセトリブラキャミソール
(素材) ポリエステル60% キュプラ30% ポリウレタン10%

素材について。

あさイチでもトピックになったが、綿100%は汗の吸収率は良いが、
汗を逃がす力がない。
化学繊維混合であれば、汗の吸収性も放湿性もあるとのこと。
この点では無印もユニクロもOK。

・・・しかし、このところの猛暑とホトフラで、
下着の吸収性や放湿性を凌駕するほどの大汗を掻くため、
下着は常にビショビショで脱衣しにくい。
しかも、放射線の線を消さないように注意を払うため、脱ぎ着に時間がかかる。

両者を比較。

どちらもゆったりと着たかったので、ワンサイズ上を購入。
ひもで調節できるので、ぶかぶか感はない。

ユニクロはアンダーのゴムが少しきつい感じ。
無印の方が自然な着用感で肌触りが良い。
ホールド感はユニクロの方があるので、長時間歩くときはユニクロの方が安心。

張り付くような不快感は両者とも感じないので、あとは好みだと思う。
わたしは無印の方が好み。

今のところ、放射線治療の副作用の皮膚のトラブルが起きていないので、
わたしはワコールリマンマのソフトブラも使用中。
下着の色は、もちろん紺や黒(マジックが下着に付着するため)

ワコールリマンマが、5月上旬に大宮に出張営業した際、
『化学療法が終わったら、一日一万歩を目安に毎日ウォーキングしたいのだが、
胸の形が崩れないスポーツブラの方がよいのか?』
と質問した。

担当の回答は、普通のソフトブラであればホールド力もあるし、問題ないとのことなので
BZE319、BZE683を購入。

抗がん剤の副作用で引きこもり・寝たきりの日々が続き、
胸のサイズがさらに残念なことになっている(こちらをご参照)
のではないか、と思ったので測り直してもらった。
C80か、D75とのこと。前回と変わってなくて一安心。

各々デザインで着用感が違うので、しっくりくるサイズの方を選択した。

罹患する前は、シルク素材の一着2万円前後のブラジャー(とお揃いのショーツ)を
購入していたほど、下着には強いこだわりがあった。
歳を重ねても、スタイルや身体のラインを維持したかったから。

でも一連の治療で、過去のそういったこだわりや努力などは殆ど無になってしまった。
『治療』の嵐が通り過ぎようとする今、
その嵐によって荒れ果てた自分の『女の身体』に愕然とする。

虚しさや憤りも覚えるが、時間がかかっても、また立て直していかなければ。

キャミブラは今回初体験だが、着用感がとても楽で、
ブラ紐も細く、どのファッションにもあまり響かないし便利だけれど、
このゆるゆる感に慣れてはダメ!と己を律する今日日。


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