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理想的なマンション購入

今日、ポストに投函されていた一通のお手紙。

ちょうど一年前に検討していたマンションの、現在の価格表だ。
大震災の後、売れ行きも芳しくなく、価格を下げてきたのかな、と思ったが、
さすがは人気物件、未だかなり強気の価格。

マンションパビリオンには、現在に至るまでに6件ほど、足を運んでいるが、
(資料請求の数はその倍以上)
このマンションは主人と飲んだ帰り道、酔っ払った勢いで、夜の周辺環境を確認したり、
外からエントランスの雰囲気を見に行ったり、利用できる複数の駅から(東京メトロ、JR)
実際歩いてみたりして、かなり本気で購入を検討した物件だ。

【長所】
最寄り駅至近(ほぼ駅と繋がっているため雨に濡れない)、内廊下、各階にごみ置き場設置、
天井カセット型エアコン、タンクレストイレなど、わたしたち夫婦が希望する設備・仕様が完備。
大世帯物件。設計・施工がスーパーゼネコン。

【短所】
わたしたち夫婦には要らない共用施設も多く、管理費が高い。
構造が免震構造ではない。デベに少々不満がある。

要は、物件の購入の決め手は、『条件の優先順位』と『条件と価格との妥協点』だと思う。

この物件はわたしたち夫婦にはちょっと背伸びした物件だが、
『家は少し背伸びをした物件の方が良い』との声もある。
これはかなり説得力のある言葉だと思う。

わたしたち夫婦がマンション購入に、なかなか踏み切れない理由がいくつかある。
(1)転勤族である
(2)世帯人員が不確定=間取りが決まらず
(3)現在の賃貸の住まいに、不満がない
(4)わたしの病気のこと

(1)について。
もし転居を伴う異動があっても、主人の会社の現行の制度では、会社が借り手を探してくれるし、
借り手がつかない場合でも、最低賃料の保証はしてくれるようだ。
でもせっかく購入したのだから、新居に最初の2年くらいは住みたい。
そうすると必然的に、主人の異動のタイミングを待つことになる。
・・・とこんな感じで、かなり購入計画自体が立てづらく、タイミングをなかなか計れない。

(2)について。
子を授かれるかどうか分からないし、誰も使っていない部屋に住宅ローンを払い続ける余裕がない。
マンションの営業担当は、「部屋数が足りなくなったら、買い替えを検討してみては」と言うが、
不動産価格の情勢もある中で、マンションがそんなに気軽に売買できるようなモノとは思えない。
そもそも「住まいは一生モノ」という価値観が根強くある。

子がいなければDINKS専用マンション、子がいればファミリー型のマンション、
といった選択をすることで、共用施設や管理費の面からも無駄のない、
納得がいくマンションを購入することができる。
(ex.キッズルームの有無。 主人が休日お勉強することが多いので、ライブラリーは欲しい施設だ)

(3)について。
現在住んでいる賃貸の住居は、主人の実家とわたしの実家のちょうど真ん中に位置しているので、
(お互いの実家へ、電車でも車でも30分弱の距離) なにかと安心だ。
近所になんでもそろっている(大型SC、役所、金融機関など)ので便利だし、
閑静な住宅街で治安も良く、周辺環境にも満足している。

また、主人の会社からの家賃補助があり、かなり格安で今の賃貸マンションに住めているので、
家賃を払い続けるのが無駄で、勿体無い、ということもない。

そういえば、都内にマンションを購入した際、車は手放さなくてはならない。
駐車場が高すぎるし、車の使用頻度を考えると維持費が高く、
レンタカーやタクシーを都度利用した方が割に合う。

(4)について。
あまり考えたくないのだが、もしわたしに万一のことがあったら、主人は彼の実家に戻った方が、
良いような気がする。彼が長男ということもある。
主人には、その後の彼自身の人生をそこでよく考えてほしいし、(余計なお世話なのは重々承知)
わたしの分まで充実した人生を送り、長生きしてほしい。


実家、義実家、友人からは「まだ持ち家(マンション)を購入しなくていいのでは」と言われる。
しかし、こうやって予め頭を整理しておくことで、良縁に巡り合った際、
フットワーク軽く動けるかもしれない。

義母から「こうやっていろいろ考えているときが一番楽しいわよー」と言われているが、
マンションを購入した後の、お互いが頭に描いている未来の話を、主人と侃侃諤諤と議論していると、
夢がどんどん広がり、年の経つのがとても待ち遠しくなる。

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いただきものの山形のさくらんぼ。

20110713213046.jpg

お皿ごと冷蔵庫できんきんに冷やしていたので、水蒸気がもうもうと出ている。
控えめで上品な甘さが、とても美味しい。
果物は大好きなので、自分でもよく買う。
果物の売り場は、色鮮やかで彩りも美しく、フレッシュな甘い香りがするので、
買い物自体も心踊る。
桃、梨、ぶどう・・・これから旬を向かえる果物たちも、とても楽しみ。
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