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腋の下の悲劇

三連休、調子が悪かった左の腋の下から浸出液が出た。
患部を清潔に保つも、皮膚が引っぱられるようにひりひりと痛くなり、
袖のある洋服を着ていると、患部が擦れて痛みがひどくなるのでノースリーブの服を着用。
素人判断で処置もできない。
浸出液も止まらないし、患部もどんどんひどくなっている感じで、細菌の感染も怖い。
(平熱だったので心配はなかったが)
いよいよ痛みにも耐えられなくなり、堪らず昨日の月曜日、救急外来にお世話になった。

生理食塩水で患部をきれいに洗う

メッシュの布を患部に当てる(ガーゼだと患部に吸着し皮膚剥離するため)

その上からガーゼを厚く当てる

包帯で肩と胸の上部をぐるぐる巻きにする

2時間待って、若い医師が診察、上記の処置を取った。
「専門ではないので薬はよく分からない。明日の診察の際に塗り薬が処方されると思う。」
とのお話だった。

夜になると、包帯が緩み、ばらけてきた。
メッシュの布もずれて、ガーゼの一部に患部が引っ付いてしまい、
ぴりぴりと剥がすときにとても痛かった。
結局、布もガーゼも包帯も全て外し、腕を上げて患部を乾かすようにして就寝した。

今日の診察で処方されたのは、『リンデロン-VG軟膏』というステロイドホルモン剤。
塗ると患部がしっとりして、とても楽になった。

放射線治療による皮膚障害については、こちらのサイトに詳しい→ 

ノースリーブのお洋服を殆ど持っていないので、明日マキシ丈ワンピースを購入する予定。
バーゲン、まだやっているといいなあ。

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本日、使いきった化粧品。快感。小確幸。
チークもやっとシュウウエムラからゲランに移行できるー!
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