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主人にとっても、治療は終わった。しかし、新たな治療が始まった。

8月2日(火)の昼過ぎから、主人の身体に鋭い痒みとともに、発疹が出現。
蕁麻疹っぽい。
でも、発疹は転々とするものではなく、世界地図のような感じ。

8月3日(水)に会社内の診療所へ赴き、会社近くの皮膚科を紹介される。
そこの皮膚科医の診断では、「重度の蕁麻疹」。
原因は、おそらくストレスと、疲れ。

蕁麻疹、わたしも勤務していたときになったけれど、むちゃくちゃ痒い。
軽度だったのに、あの痒さ。
どんな痒みと、今、主人は闘っているのだろう・・・

注射を打ち、飲み薬・塗り薬を処方され、一旦は症状が良くなった。
が、お薬が切れると、また、ぶりかえし、現在は全身が赤々とし、見ているだけでも、痒くなる。
全身芝桜、秩父の羊山公園さながら。(こちらの記事、ご参照→

今夜も、夕食後と寝る前用のお薬を飲み、全身に塗り薬を塗った。
前身ごろは主人が塗り、後ろ身ごろは、わたしが塗った。

しかし、うまく寝付けず、水風呂の中に飛び込んで、
氷柱のようになってお風呂から出てきて、今しがた、ようやく眠りについた。

8月1日(月)の診察に、主人は一緒に行ってくれた。
この日だけではない。
お仕事の都合がつくときは、事情を伝えている上席の方に断って、必ず駆けつけてくれた。
休日の通院の際は、車を出してくれた。
一緒にいるときは、いつでもどこでも気遣ってくれる、出来過ぎくん。

8月1日(月)の診察を終えて、主人も、今まで張り詰めていた気が一気に抜けてしまったのだろう。
彼の蕁麻疹は、ここにも起因していると思う。
ごめんね・・・ごめんなさい。

一緒に闘ってくれた主人にとっても、わたしの治療は全て終わったのだ。
でも、主人が今度は病気になってしまった。
皮膚科医曰く、「一回なっちゃうとねえ、癖になるかも」とのことらしい。

主人のように、わたしは人間が出来ていないけど、
主人がわたしに尽くしてくれたように、わたしも精一杯、主人に尽くしたい。

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塗り薬の溶け出た水風呂(主人談)は、大変気持ちよかったみたいで、
「夜中、痒さで起きてしまい、痒みに耐えられなかったら、
もう一回入るから、流さずとっておいてほしい」と言われた。
お腹こわしたり、風邪ひいたりしませんように・・・
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No title

読んで、ストレートに
ちいねえさま夫婦の愛の深さに感激しました。

神父様がかならずおっしゃいますよね
「病める時も健やかなる時も」

どんなときでもお互いを愛し慈しみ、一緒に歩んでゆける。
すごい強さ。
でもそれはきっと
お二人だからこそ生まれる強さなのでしょうね。

私はいつも夫に守ってもらってばかりです。
私はどう強くなればいいのか、すごく考えさせられました。

>主人がわたしに尽くしてくれたように、わたしも精一杯、主人に尽くしたい。

なんて美しい心。

涙が出ます。

>>もなかちゃん

『神父様がかならずおっしゃいますよね 「病める時も健やかなる時も」』
一回でも大病を患うと、この『病める時』っていうのが、ことさら響きます。
もしかしたら、もなかちゃんもそうかな。

もなかちゃんが言う、『どんなときでもお互いを愛し慈しみ、一緒に歩んでゆける』
というのは、無限的なことではなく、「生きている限りの」有限的なことなんだよね。

だから、照れくさいという感情なんかなく、このブログにも、もちろん直接主人にも、
愛について語るのです。命ある限り、精一杯。
そして、神さまに平穏な日々の生活に感謝をして、祈るのです。

もなかちゃんが言うように、お金じゃ買えないものがあるよね。
わたしたちは、妻として、母として、そういうものを全力で護っていかなきゃだね。
コメント(^ω^)ありがと!
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